家を建てたい人がまずやること3つ|予算を決める具体的な手順

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まず予算を決めるのはわかったけど、具体的にどうやるの?

家賃や月々のローン返済額から予算を立てるのは、キケンです。

りすみん

私は元ハウスメーカー営業で、家を建てる人に資金計画のアドバイスをしていました。

この記事では、これから家を建てようとしている人が正しく予算を計画できるよう「まずやること」とその具体的な手順をわかりやすく解説します。

この記事を読むメリット

  • 予算オーバーを防ぐ
  • 住宅ローンで失敗しない
  • 家計管理がラクになる

住宅ローンの仮審査を申し込んで、あらかじめ借入額を知っておくと具体的な予算を決められます。

下記のステップに沿って進めましょう。

家づくりで遠回りをしたくない人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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りすみん
Contents

家を建てたい人がまずやること3選

家を建てたい人がまずやることは3つです。

いつ・何を・どうやってすればいいのか?

ひとつずつ具体的に説明していきますね。

家計管理を見直す

はじめに、家計管理を見直します。

順番が大切なので、ステップ通りに実践してみてください。

STEP
クレジットカードの整理
  • カードローンは完済
  • 不要なカードを解約
STEP
銀行口座の整理
  • メインバンクを決める
  • 不要な口座を解約
STEP
家計の可視化
  • 家計簿アプリの導入
  • 支出のデータ管理
STEP
医療保険の見直し
  • 生命保険と団信の比較
  • 医療保険とがん団信の比較
STEP
固定費の削減
  • 毎月かかる支出の見直し
  • 年会費サービスの解約

クレジットカードの整理

クレジットカードにはキャッシュ機能があり、枚数が多いと住宅ローン審査で不利になることがあります。

カードローンは借金=負債のため、必ず完済しましょう。

ショッピング枠・キャッシング枠どちらも、クレジットカード会社に借金をしている状態。

クレジットカードは2枚以下がおすすめ!

銀行口座の整理

銀行口座を最低限にまとめると、家計管理がしやすくなります。

口座数が多いと、正確な収入と支出が把握できません。

どうしても解約できない口座以外は、残高が少なくても解約しましょう。

理想はメインバンク1社で支出を把握する!

家計の可視化

支出は見える化しないと管理できません。

家計管理は、家計簿アプリを使うと便利です。

家計簿アプリのメリット
  • 自動で一元化
  • 銀行口座と連携
  • 電子マネー対応
  • レシート読み込み
  • クレジットカードと連携

家計簿をつけるのは時間と手間がかかるので、効率的な方法を選びましょう。

医療保険の見直し

住宅ローンを組む人は、団体信用生命保険に加入することになります。

「がん団信」など住宅ローンに付帯できる保険が充実しているので、現在の医療保険が不要になる可能性も。

がん団信はがんと診断されたら、ローン残債がゼロになります。

住宅ローンのがん団信については、詳しくはこちらを参考にしてください▼

りすみん

団信の保障内容はを使ってカンタンに比較できる!

固定費の削減

月々の固定費で削減できそうな項目を見つけ出しましょう。

  • 不要なサブスク解約
  • 格安SIMに乗り換え
  • スポーツジムの解約
  • ネット回線の見直し

月々の支出を抑えることで、住宅ローンの返済に回せます。

家計管理をすると、減らすべき固定費もわかります。

固定費を削減して、家計をスッキリさせよう!

土地と建物の相場を知る

土地なしの人は土地と建物、土地ありの人は建物の相場を調べましょう。

予算を決めるには、大体いくらかかるか?を知る必要があります。

りすみん

相場とは、商品が取引されるその時その時の値段のこと

土地や建物の値段は、場所や敷地条件によって大きく異なるもの。

相場を知るメリット
  • 土地+建物の総額費用を抑える
  • 会社別に坪単価の目安がわかる
  • 売却時の資産価値を知っておく
  • 予算オーバーを防ぐ

土地の相場は、下記のサイトが参考になります。

地域や沿線を入れて、チェックしてみましょう。

実際の取引価格不動産取引価格情報検索
最新の販売価格at home
SUMO

建物の相場は、下記のサイトが参考になります。

メーカーごとの価格帯は大体わかります。

建物価格以外にかかる付帯工事や諸経費は、建物価格の15〜20%で試算しておきます。

相場を知らずに家づくりのアクションを起こしてしまうと、予算オーバーになりがち。

りすみん

大切なのは「土地と建物でこれぐらいはかかりそう」の予備知識

例えば、相場を調べたらこんな感じだったとします。

土地1,500〜2,000万
建物2,500〜3,000万
合計4,000〜5,000万

仮に自己資金は、500万だから・・・住宅ローンを組むとしたら、最大4,500万。

土地と建物に振り分ける予算のバランスも考えておきます。

自力で土地と建物の相場を調べるのがめんどくさい!

そんな人はを活用しましょう。

  • 土地情報がもらえる
  • 資金計画がもらえる
  • オンラインで完結
  • 無料で利用できる

時間がない人はオンラインサービスをうまく利用すれば時短になります。

相場を知らないと、予算は決められない!

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住宅ローンの仮審査を申し込む

住宅ローンの仮審査は、なるべく早めに申し込みましょう。

いくら借りれられるか?を知らないと、現実的な予算にはなりません。

さらに不動産の契約は、仮審査に通ってから締結します。

りすみん

物件が確定していなくても、ローンの仮審査はできる!

注文住宅の場合は、本審査が通過しないと着工できません。

早めの仮審査メリット
  • 借入可能額がわかる
  • 物件購入がしやすい
  • 低金利を比較できる

ただし、住宅ローン商品は想像以上に複雑で専門的な知識が必要。

の「モゲレコ」が無料で使いやすいのでおすすめ。

  • 無料でプロに相談できる
  • 融資に通る確率がわかる
  • ラクに仮審査が申し込める
  • おすすめを提案してくれる

時間がない人は、オンラインの住宅ローン比較サービスを活用しましょう。

STEP
スマホで入力
  • 年収や家族情報
STEP
一括比較
  • おすすめ銀行一覧
  • 支払額のシミュレーション
STEP
仮審査
  • 融資に通る確率をチェック
  • 仮審査の申込ボタンをクリック

総返済額が100万単位で変わることもあるのが、住宅ローンの落とし穴。

オンラインの住宅ローンサービスを使って、賢く低金利の商品を選びましょう。

りすみん

本審査はちがう金融機関に申し込んでもOK

住宅ローンの金利は毎月変動し、融資実行のタイミングは引き渡しです。

本申込までに最新の住宅ローン商品を改めて比較する、という流れ。

仮審査を早めに申し込んで損をすることはないので、ぜひやってみてください。

仮審査に通っていれば、現実的な予算になる!

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家を建てたいならまずやるのが家計管理

家を建てる人がまずやるべきことは、何よりも家計管理です。

予算を決めるということは、月々の支出を決めること。

りすみん

住宅ローンは、人生最大&最長の支出だから!

そもそも家計管理と何でしょうか?

項目家計管理の内容
支出適切な支出をコントロールする
収入すべての収入源を記録する
債務借金の返済計画を立てる
貯蓄収入の一部を貯蓄に回す
投資投資を通じて資産を増やす
予算無駄な支出を削減する
目標将来の計画を逆算する

借金をするためには、正確な支出を把握しなければなりません。

家計管理をせずに、なんとなく月々の返済額から予算を決めるのはハイリスク。

りすみん

家計管理の見直しは、予算を決めるための土台づくり

家計管理なんてしたことないよ!そんな人へ。

住宅ローンを組むためには、毎月の支出や将来の予算を立てなければなりません。

家を建てなかったとしても、家計管理はいい機会になるので本当におすすめです。

家を建てる人がまずやることでよくある質問

よくある質問をまとめました。

いきなり展示場へ行くのはダメ?

2〜3社以下にメーカー絞り込みができていればアリ。

年収はいくらぐらい必要?

建物の予算と住宅ローン借入可能額による。

家を建てる流れは?

こちらの記事を参考にしてください▼

家を建てたい人がまずやることを一言でいうと?

予算を決めること。

家計管理はスキップしてもいい?

現金購入であればよい。

住宅ローン返済比率の目安は?

20〜25%以内。詳しくはこちらへ▼

まとめ:家を建てたい人がまずやることは予算を決めること

この記事では、家を建てたい人が予算を決めるやり方と手順を解説しました。

家計管理の見直しは面倒です。

しかし、お金の現状に向き合わないまま人生最長の借金をするのはハイリスク。

STEP
支出を把握

月々の返済額と頭金の目安

STEP
総額費用の想定

土地+建物の予算振り分け

STEP
借入額の確定

実行可能な予算組み

りすみん

住宅ローンの仮審査をすれば現実的な予算になる!

モゲチェックは優良なオンライン住宅ローン比較サービスです。

モゲチェックについては、こちらを参考にしてください▼

予算なくして、家は建てられません。

早めに家計管理をして、相場を知り、住宅ローンの借入可能額を把握していきましょう。

この記事がお金で失敗しない家づくりの参考になれば幸いです。

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